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日本伝統 文化 情報 【マ行】 - 最新エントリ

カテゴリ


最新エントリ
2008/10/10
カテゴリ: 遊戯嗜好 : 

執筆者: y-jimbo (11:58 am)

三河土人形:三河地方の農家が生計の足しにと作っていた土人形で、おぼこ(所によってはおこし)と呼ばれた。起源は江戸時代の末期で、旅役者の亀島久八が故郷に帰って歌舞伎ものの人形を制作したことに始まるとされる。武者や飾り雛など素朴なつくりに、色鮮やかな彩色を特徴とし、それらの温かみは物のなかった時代には郷土玩具として喜ばれ・・・・

 三河土人形関連URL

 愛知県碧南市



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2008/08/12
カテゴリ: 装飾小物 : 

執筆者: y-jimbo (2:11 pm)

丸亀うちわ:寛永10年(1633年)に金毘羅大権現の別当金光院住職宥睨(ゆうげん)が、金毘羅参りのお土産としての製作を当時の讃岐藩主(生駒家)に勧め、大和の大村藩から熟練者を招いて製造を始めたのが「男竹丸亀うちわ」の起源とされる。1780年代には地場産業として「女竹丸柄うちわ」が、1880年代には「奈良うちわ」に範を採って「平柄うちわ」が製造され・・・・

URL

 うちわの港ミュージアム

 うちわの港ミュージアム 香川県丸亀市 地図案内


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2007/09/26
カテゴリ: 建築造園 : 

執筆者: y-jimbo (5:29 pm)

宮大工:日本伝統建築技術保存会事務局 滋賀県彦根市鳥居本町1980−2
(0749−23−6185)神社仏閣の建築、補修に関わる技法を持った大工。関わる建造物の地に居住し、材料や技法を検討しながら長期間に亘り仕事をする為、渡り大工とも言われる。国宝や重要文化財の修復に従事するその技法は、徒弟制度の伝承による口伝で、西岡常一、佐々木嘉一、松浦昭次等著名人を輩出する反面、継承者が極めて少なく、現在では推定で百人に足らないとされ・・・・

 日本伝統建築保存会 滋賀県彦根市 地図情報






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2007/09/20
カテゴリ: 磁器陶器 : 

執筆者: y-jimbo (9:58 pm)

益子焼:益子焼共販センター(0285-72-4444)江戸時代末期、笠間から移住した、大塚啓三郎が町内に陶土が産出するのを発見し、窯を築き台所雑器を焼いたのが益子焼の始まりとされる。昭和に入り浜田庄司が人間国宝に指定され、全国的に陶芸として益子焼が知れ渡ることになる。厚手の素材に茶や黒の釉薬を大胆に使う特徴を持ち、器本来の目的である「使う」に違わないものが、意欲ある若手の陶工から発信されている。

 益子焼共販センター 栃木県芳賀郡益子町 地図案内

栃木県芳賀郡益子町:関東平野の北に位置し、南部は茨城県と県境を接する丘陵地にある。町内最高点は標高533mの雨巻山である。広く知られる益子焼は1852年(嘉永五年)大塚啓三郎によって始められた御家焼のひとつで、1855年御用窯となった。主に台所用の雑器であった益子焼を、藩は財政再建のため奨励し、鬼怒川の水運を利用して江戸で販売された。その益子焼に転機が訪れるのは、民芸運動の陶芸家浜田庄司が、益子の土を生かした独特な作品を作り出した大正期で、浜田は後に国の重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)に認定され・・・・


 益子焼の里 栃木県芳賀郡益子町 地図案内

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